AADP、補装具を受給する権利へアクセスのない
障害者が多いロイエト県の障害者を訪問
アジア障害者支援車いすセンター(AADP)は2010年12月23日、ロイエト県 にて、セーンラプーム全障害者サー
ビスセンター、ロイエト病院 とともに障害者の車いすニーズ調査を行ないました。自分自身の権利を知らないため
に補装具を受給する権利へアクセスのない障害者を訪問しました。
障害者の権利に基づく制度によって政府から支給される車いすのくは、標準的な車いすで、車体は大きく、非常
に重いもので、障害の状況や環境に適したものではありません。それはまた一般の人と同じように社会参加する上で
の障害となっています。
街へ出て自分自身で生計が立てられるように、また、家族への負担が軽減されるように、まず、セーンラプーム
全障害者サービスセンターとAADPでは、環境に適した車いすとして、例えば、三輪の手こぎ車いすを探すことに
なりました。